将来、釣り好きや漁業関係者等が自身の釣果や仕事を誇る手法の一つとして定着して欲しいと思い、今まで鞣した魚の皮の中でも特に美しい光沢に仕上がる鯛の革でシンプルな造りのレッグポーチを作りました。
日本の食文化の中で魚の王様と呼ばれる所以は、味もさることながら、その美しさにあると考えます。独特の光沢は紅茶で鞣した後も健在であり、軽量で、大型の個体は外装として十分な強度を持っており、装飾・実用の両面で優れています。
同じく魚革製品であるJ26A-0453「鰤革脚捲折畳傘嚢」J26A-0454「鯵ノ帯革巻」と併せて装備可能となっております。