ウェア&グッズ部門
フューチャーデザイン
サイズ(cm):
H10 × W15 × D2
「生皮」知らない人も多いだろう。生皮を作れる職人も減った。だが生皮にしかできない魅力がある。お湯で戻すことで自在に造形でき、透明なので裏側からアクリル絵の具やレザー染料で淡い色合いをつけて楽しむこともできる。また軽いというメリットも。基本はブタの皮だが他の動物でも作ることができ、それぞれ厚みや色合いも違うのでそれも面白い。私の作品をきっかけにたくさんの人に生皮を知ってほしい。そして新しいジャンルとしてこれからもっと発展してほしいと思う。