バッグ部門
ベストプロダクト
サイズ(cm):
H45 × W40 × D8
この作品は、一つの決まった持ち方にとらわれず、その時々の状況や用途に合わせて、持ち方や形を自由に選択できることをテーマに制作しました。
リュックとトートの2通りの持ち方に対応し、また上下を絞ることで、荷物の量や内容に合わせて形を変えることができ、荷物が少ない時にはコンパクトなトートにすることも可能です。
巾着型でありながら主素材に革を用いることで、サブバッグにとどまらず、日常のメインバッグとしても使用できるようにしました。
一つのバッグにさまざまな可能性を持たせ、使う人自身が使い方を選べるバッグです。