『常識に傾き、自らの美学を貫く』そんな歌舞伎者の精神を、一足の靴に昇華した作品です。黒地の牛革に千鳥格子の型押しを施し、日本が誇る漆を纏わせたオリジナルレザーに奥行きのある透明感を持つ赤い漆塗りのヒールが、鮮烈な意志を刻みます。
イタリアとフランスで靴作りを学んだbespoke shoes職人が、日本の伝統素材とヨーロピアンデザインを融合、和洋折衷の美を追求し洋装だけで無くMixスタイル着物にも寄り添う新たな世界を提案します。
ヨーロッパでは希少な漆の輝きを携え、日本の美意識を世界へ。伝統に敬意を払いながら「温故知新」の精神----それが『Ka・Bu・Ki・Mo・No』です。
ブランドとして大切にしている価値観・ストーリー
ブランド名【Mariage Mischia】とは、フランス語のMariageから相性、イタリア語のMischiare からミックス…つまりは客と職人、職人の感性と客の感性の混ざり合う事によって引き起こされるマリアージュを楽しみ、それによって新たな魅力的なものが生み出されるという想いを込めています。
ロゴマークは人魚…人魚も憧れる靴というテーマより。