『革を楽しむ』をテーマに鹿革の柔らかさを利用しキルティングの様なタッチ感を型押しで表現しました。駆除せれてしまった鹿革を傷が多いいから廃棄してしまうのではなくキズも味と捉えた鞣しを施し素材を活かしてみました。またGNUOYP(ニュピ)のがまぐちは時代の流れで作り手が絶滅危惧手となってしまった「天溝」をがまぐち一筋50年の熟練職人とタッグを組み仕上げています。口金は真鍮で造形する事で時代に合ったサイズの「がまぐち」を一つ一つ手作りで作り出しています。真鍮職人は2代目と3代目と共に、がまぐち職人も子が継承し始めました。革で繋がる文化を大切に長く使えるモノ作りしています。
ブランドとして大切にしている価値観・ストーリー
長く使える革だからこそ「使う人の日常に溶け込む』をテーマにものづくりしています。理由はどうあれ、いただいた命を大切にする為、皮を革に変え長く使えるアイテムに。人の手に馴染むプロダクトに昇華させたいと思っています。