信頼性が高まり、話が進みやすくなる。
「受賞したブランドであることを伝えると、お客様の反応が変わる」「高額なオーダー時の信頼度が増した」といった声が寄せられています。
ジャパンレザーアワードは、技術やデザインの評価を受ける場です。
受賞・入賞を通じて、消費者のリアルな「声」を聞く機会が得られると同時に、信頼性の向上、認知拡大、販路開拓、さらに海外展開へとつながっています。
2021年から2025年の受賞者を対象に、受賞後の変化を調査。認知向上だけでなく、受注、取引先、百貨店・ショップ、海外からの問い合わせまで、具体的な変化が寄せられています。
受賞が、その後の活動に「非常に役立った/役立った」と回答。
「やや増えた」と回答
約1.2〜1.5倍に増えた
ブランドや作品の認知が高まった
海外からの問い合わせあり
調査対象:2021〜2025年受賞者。回答数 n=29。実施期間:2026年3月30日〜4月6日。
受賞歴は、作品の魅力を第三者評価として伝えられる材料です。顧客・取引先・メディアに対して、ブランドの信頼性を補強します。
「受賞したブランドであることを伝えると、お客様の反応が変わる」「高額なオーダー時の信頼度が増した」といった声が寄せられています。
SNSのDM、展示会、百貨店催事、店頭展示などを通じて、購入相談やオーダー、販売機会につながった事例があります。
今年度の受賞・入賞作品展では、若い女性に加え、反応の大きかった訪日外国人もターゲットに設定。海外ニーズの把握と越境ECへの接続も見据えます。
技術、発想、素材の可能性を、ジャパンレザーアワードで発信してください。受賞・入賞の実績は、企業や店舗のブランド価値を高め、販路拡大や新しい顧客接点づくりに活用できます。
掲載データ:ジャパンレザーアワード受賞者アンケート調査(2026年実施)から作成。