革製品メーカー企業・ブランドの皆さまへ

受賞者に聞く
「受賞後の変化」

ジャパンレザーアワードは、技術やデザインの評価を受ける場です。
受賞・入賞を通じて、消費者のリアルな「声」を聞く機会が得られると同時に、信頼性の向上、認知拡大、販路開拓、さらに海外展開へとつながっています。

受賞後のアンケート結果

受賞者の約半数が、売上・受注の増加を実感。

2021年から2025年の受賞者を対象に、受賞後の変化を調査。認知向上だけでなく、受注、取引先、百貨店・ショップ、海外からの問い合わせまで、具体的な変化が寄せられています。

活動への有用性 79.5%

受賞が、その後の活動に「非常に役立った/役立った」と回答。

売上・受注の変化
48.3%

「やや増えた」と回答

増加回答の内訳
50.0%

約1.2〜1.5倍に増えた

認知向上
34.5%

ブランドや作品の認知が高まった

海外反応
13.8%

海外からの問い合わせあり

受賞後に起きた主な変化

営業・広報・販路開拓に効く、使える受賞歴。

認知が高まった
34.5%
オーダー・受注が増えた
31.0%
メディア・SNS紹介が増えた
20.7%
新しい取引先ができた
17.2%
百貨店・ショップから提案
17.2%
海外から問い合わせ
13.8%

調査対象:2021〜2025年受賞者。回答数 n=29。実施期間:2026年3月30日〜4月6日。

受賞者の実感

評価された事実が、商談の言葉になる。

受賞歴は、作品の魅力を第三者評価として伝えられる材料です。顧客・取引先・メディアに対して、ブランドの信頼性を補強します。

TRUST

信頼性が高まり、話が進みやすくなる。

「受賞したブランドであることを伝えると、お客様の反応が変わる」「高額なオーダー時の信頼度が増した」といった声が寄せられています。

SALES

受賞作をきっかけに、受注・販売へ。

SNSのDM、展示会、百貨店催事、店頭展示などを通じて、購入相談やオーダー、販売機会につながった事例があります。

GLOBAL

訪日外国人・海外展開の入口にも。

今年度の受賞・入賞作品展では、若い女性に加え、反応の大きかった訪日外国人もターゲットに設定。海外ニーズの把握と越境ECへの接続も見据えます。

ENTRY

その技術、その発想を、次の可能性へつなげる。

技術、発想、素材の可能性を、ジャパンレザーアワードで発信してください。受賞・入賞の実績は、企業や店舗のブランド価値を高め、販路拡大や新しい顧客接点づくりに活用できます。

掲載データ:ジャパンレザーアワード受賞者アンケート調査(2026年実施)から作成。