社団法人日本皮革産業連合会は、素材としての皮革および皮革製品の製造から販売までの各業界を横断的に包含した総合団体で、昭和61年3月12日に設立されました。現在、皮革関係23団体を会員としています。
優れた機能性と自然の風合いを備える天然素材としての皮革は、様々な可能性と魅力を消費者に提供します。特にファッションに対する関心が高まり、ニーズが多様化し、豊かさへの追求心が高まる近年のライフスタイルにおいて皮革製品は欠かせないものとなってきています。
日本皮革産業連合会は、皮革産業の向上・発展を支援し、国内外の皮革関連産業に携わる人々との交流を促進することで、消費者の豊な生活文化の形成に貢献するべく、各種事業に取り組んでいます。
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