応募作品

釣田 亜佐子

個人

部門
バッグ
カテゴリー
フューチャーデザイン
作品名
裂(さき)織りトートバッグ
サイズ(cm)
H54 × W37 × D6
販売サイト
 

作品コンセプト

裂(さき)織りとは、たて糸に麻糸や綿糸など、よこ糸に古い布(着物・布団)を裂いて織り込む技法で、江戸時代から行われていたそうです。
たてに麻糸、よこにはハサミでカットした麻布と麻糸を交互に織り込んだ質感を好み、バッグ制作。また、たてに麻糸、よこには和紙をテープ状にカットしたものを織り込んだタペストリー制作を続けてきました。
靴づくり体験を経験し、靴制作を学び始め、革素材を取り扱ううちに、革を織り込むことを思いつきました。
たて・・・麻糸を革に近い色合いに染め、糊付けしたもの
よこ・・・革をカッターでカットしたものと麻糸の交互
新たな組み合わせ “織” と“革” の作品です。